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冬の味覚の王様「かに」
 冬の味覚の王様と言えば、やはり誰もが思い浮かべるのがカニではないでしょうか。
特に、タラバガニ、毛蟹、ずわいがに、花咲がになどか好まれて食べられますし、浅瀬の岩場など沿岸で獲れるワタリガニを好む人も多いようです。

その中でも多く食べられるのがずわいがにですが、このずわいがにには地方により呼び名が様々で、「松葉かに」は山陰や関西で呼ばれ、関東や北陸あたりでは「越前がに」などと呼ばれていますが、いずれもずわいがにの地方での呼び名です。
しかし、ずわいがにでも紅ズワイは少し違って、ずわいがにに比べて身体も小さく肉も少し柔らかく、価格の面でもかなり安価で販売されています。
よく、スーパーの店頭などで小ぶりのかにが特売で売られることがありますが、これは紅ズワイを取り扱っているものです。
まっ、庶民にはかにが堪能できれば、紅ずわいがにでも十分にカニ味を楽しむことが出来ますので満足していますが、やはりずわいがにと比較すると、カニ肉の歯ごたえや味の濃さはかなりの違いがあります。

この、ずわいがには雄への呼び名で、雌は「セイコ」や「コウバク」などと呼ばれており、身体も小さく肉も雄に比べてあまり付いていません。
かにが大好きな人なら知っていますが、かにを食べる時の大きな特徴は、かにを食べている人の全員が無口で静かになり、ひたすらかにをパク付いている事です。

ついでにタラバガニですが、これも肉が引き締まってとても美味しいのですが、実はタラバガニはかにではなくヤドカリの仲間なのです。
したがって、皆さんはヤドカリを「美味い」と言って食べている事になりますが、美味しければ問題なしですね。
タラバガニは、かにがハサミと足をあわせると10本あるのに対して、両方でも8本しかありません。
その他にも花咲がにもヤドカリの仲間です。

冬の味覚の王様であるかにも、知ってしまえばカニとヤドカリを美味しく頂いているなんて、少し面白い話と思いませんか。
author:lukyday, category:味覚, 19:16
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